パナソニック松九会・佐賀地区2012.2.17
平成23年度  毛筆同好会  
 

第16回 毛筆同好会開催
平成24年2月15日(水)鳥栖市中央公民館    参加:17名 
 2月15日、鳥栖市民会館にての第16回毛筆同好会に参加しました。
今回は参加者の意見が考慮され、小筆の練習が取り入られ、全て漢字の般若心経276文字にチャレンジしました。
1.5cm程の間隔のストライブ線の中に縦17文字を横15列に書いて行きました。般若心経を書すと言うことでか一瞬全体に静寂さがただよいました。 
 小筆を少し経験された方は上手に書されていました。私は小筆の握り方、持っていき方の指導を受け書しましたが時間内に276文字を書することは困難でした。
丁寧さや力づよさ、バランス感覚の課題を残し、継続チャレンジを楽しく実践していきたいと感じてます。(田嶋 英彦 記)


第15回 毛筆同好会開催
平成23年11月10日(木)鳥栖市中央公民館    参加:13名 

 毛筆同好会は2ヶ月に一度程の練習ですが、私の字は確実に綺麗になっています。
これも講師の古澤さん、永渕さんからの指導のお蔭です。
 綺麗な文字のどこにポイントがあるのか、そこを教えて頂いています。
今まで気付かなかった、とても小さな事ですが、それで文字のバランスが整えられるのです。
筆の扱い方も気が付きませんでした。少しの助言ですが、それを元に自分で工夫をしてみています。

もし助言が無かったら、工夫する材料さえ見つからなかったと思います。
 自分の名前を書くことにも自信が持てるようになりました。今まで60年間、自分の名前は難しい、バランスが取れない、子供の字だなぁ〜とずっと思っていました。でも今は少しだけ大人の字を書くことが出来ています。
祝儀袋も嫁さんに書いてもらわなくてもよいレベルに達しているのではないかと思っています。
 筆を持つ心は冷静に日本人の魂に戻る時間のようにも感じます。 (黒髪哲男 記)



第14回 毛筆同好会開催
平成23年9月22日(木) 鳥栖市中央公民館
  第14回毛筆同好会は参加者14名で、鳥栖市中央公民館で開催されました。
毛筆同好会で何回も指導頂いてきた割には、なかなか上達しないのですが、今回、その理由がなんとなく分かりました。
  手本をよく見て、思いを込めて、注意をして、毛筆が上手になりたいという思いを持って、という気持ちを 殆ど持たずに、
「ただ書いていただけ」のなような気がします。
今日は、そういう自分を感じる事が出来たので、上手になろう、頑張ろう、という前向きな気持ちになれて、楽しくて有意義な日でした。  (千綿千恵子 記)


第13回 毛筆同好会開催
平成23年7月22日(金) 鳥栖市中央公民館
 第13回毛筆同好会が鳥栖市民会館で開催されました。(参加15名)
私は昨年10月の第8回から参加しました。誕生月で新たな挑戦を考えていたので、以前から習いたいと思っていました習字に取り組みました。
 習字をしてわかったことは字はその人の気持ちを表すということです。気分が乗らないとなかなか字がうまく書けません。
姿勢を正し精神統一して書くと字はうまく書けます。でも私はなかなかそれが長続きしません。「継続は力なり」という言葉があります。これからも楽しく練習と二人の先生のご指導を仰ぎ自己満足でもよいからうまくなったという字を書けるようになりたいと思っています。 (萩尾智成 記)  


第12回 毛筆同好会開催
平成23年6月9日(木) 鳥栖市中央公民館
 6月9日、第12回の毛筆同好会が鳥栖市民会館で開催されました。
私は、第7回からの参加でもうすぐ1年ですが、なかなか上達を実感できる状況ではありません。
 最近はパソコンで字を書くことが当たり前で、自筆で書く事がめっきり減り、慶弔文字だけが唯一の自筆ですので、夢は年賀状を書く事です。来年目標で一字一字を丁寧に基本から学び、人並みの字が書けるようこれからも続けて行きたいと思っております。(小副川 雅信 記)


第11回 毛筆同好会開催
平成23年4月15日(金) 鳥栖市中央公民館
  4月15日、第11回毛筆同好会を鳥栖市中央公民館で開催しました。
今回は松九会15周年佐賀地区記念行事に出展する作品作りと事前準備を行いました。
 参加者が9名といつもより、少なかったが作品を書きあげた後、事前準備に皆さんで取り組み、完成させる事が
出来ました。皆様のご協力に感謝です。  ( 永渕三知子 記 )