パナソニック松九会・佐賀地区2012.2.26
第7回 チャレンジ料理教室開催
平成24年2月24日(金) 鳥栖市・基里公民館   参加19名 
今回は、この季節に温まる「プロが教える手作りうどん」を、人力うどんの福山社長様に特別講師として指導を頂きしました。
手打ちうどんの説明を受けながら中力小麦粉を塩水で混ぜ、こねる動作に力が入り、汗をかくほど悪戦苦闘の連続で、苦労して作る手打ちうどんの難しさを実感しました。 

他のレシピとして福岡県の郷土料理「かしわご飯」と、酒の肴にピッタリの「鶏と牛蒡の煮込み」を作ることが出来ました。 
自分で苦労して作った手作りうどんを試食して、うどんの美味しさを改めて感じました。 
ノンアルコ−ルで乾杯、皆さんが懇親の場としても、陽気に和気アイアイと試食懇談で盛り上がりました。
ご多忙の中を手作りうどんの指導頂いた福山社長様と基里地区食改のボランティアの皆様の協力に感謝申し上げます。
                                                           (橋本文則記)      
初参加して、懇親会の雰囲気で、非常に楽しく一段と料理を美味しく頂くことができました。
初めての手作りうどんでしたが、自分で作るうどんの美味しかったこと、次回の料理教室にも是非参加したいと思います。
                                                            (MM記) 
熟成時間を利用して、福山社長から国内外で栽培される小麦の品種と特徴により、パン、スパゲティ、ナン、うどんが生まれた事などの興味深いお話もお聞きしました。
今回は「プロが教える手延うどん」をメインに「かしわご飯」「鶏とゴボウの炒め煮」にチャレンジ!
人力うどん本舗 福山社長から手打ちうどんの作り方を教えて頂きました    手打ちうどんのレシピはこちらから
 うどん作りの材料や手順の説明  中力小麦粉に塩水を加えてこねる
足ふみ 20〜30分寝かせた後に丸める この状態で40〜50分熟成
ふっくらと熟成された 麺棒で延ばす 包丁で切る(約5ミリ)
初参加の松本さんも上手く切れた   約15分茹でる  誰のか?きし麺に仕上がっている
福山社長、ボランティアの皆さんと一緒に頂きました 


第6回 チャレンジ料理教室開催
平成23年6月25日(土) 鳥栖市・基里公民館 
  第六回チャレンジ料理教室を基里公民館で行いました。
今回は16名の参加で、家庭でお馴染みの旬の食材を使った和風料理に挑戦致しました。レシピの内容は6種類を4班に分かれて、チャレンジしました。最初にレシピのポイントを分かり易く説明を頂き、各班のボランティアの指導を受け調理開始、悪戦苦闘しながら料理を作ることが出来ました。
  今までは料理教室で習っただけで、家で料理しない人が大半でしたが、この反省から家に帰ってから直ぐに作れ 酒のツマミにも白いごはんにも合う「きんぴらごぼう」料理を前回に引き続き、小林さんが実演、皆で出来上がった料理に満足。 これなら直ぐに家内に食べさせられる話し等、和気アイアイの試食懇談で盛り上がりました。
基里地区食改のボランティア皆様には料理のご指導を頂き感謝申し上げます。(松田 孰記)
                                          
  今回で料理教室に参加して2年が経ち、料理の腕は上手ではありませんが、レパートリーはかなり増えました。
毎回カロリーが控えめの試食会は懇親会の雰囲気で一段と料理を美味しく頂くことができました。
今回の料理教室で教えてもらいました、ヘルシーな呉豆腐を作りたいと思っております。 (FH記)
今回のレシピ(6種類)
 ・梅干ごはん  ・きんぴらごぼう  ・肉じゃが  ・呉豆腐  ・きゅうりとわかめの酢の物  ・リンゴパフェ
野菜中心の旬の食材 完成、美味しそう!
ボランティア講師の皆さん レシピの説明を聞く皆さん
初参加の穴見さん(左) さすがな手さばき
「きんぴらごぼう」を小林さんが実演 「千切り」も順調 ノンアルコールで「頂きま〜す」