パナソニック松九会・佐賀地区 2018/3/29
                      
                  
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 「400回記念の友遊山歩き」 
 
  400回記念の友遊山歩きが行われ、鳥栖の杓子ヶ峰に20名が集いました。「友遊山歩きの会」は、
小畑引隆さん・瀬崎晃さん・江里口幸生さん・小林正勝さんの佐賀工場や寮で共に汗を流した4人で2002年
5月から、月2回ほど「自然を求め健康づくり」をモットーに山歩きを始められ、2008年10月に九州百名山を
踏破し、HPも公開。その後、九松卒業者の参加希望者も仲間に加え、山を楽しむキーワードは無理せず楽しく、
山頂での昼食休憩は、持ち寄った食材で飯盒炊飯やコーヒーなどで至福の一時を過ごし、帰路は、立寄り温泉で
汗を流して、余韻を楽しみます。今後も新緑・花・紅葉など、四季折々の自然に触れ、健康づくりと仲間作りに
邁進されるとの事でした。山が大好きな方との山歩きが一番の楽しみだそうです。
                                     (レポーター 徳永敏夫

小林正勝さん・江里口幸生さん・小畑引隆さん
友遊山歩きHP

400回を記念してワインで乾杯!
「金婚」お祝い訪問  穴見 昭治さん 

小倉幹事よりお祝い

穴見さんご夫妻
  初夏の匂いがする大安吉日の5月21日、小倉幹事、加納地区委員と共に鳥栖市のお宅を訪問しました。穴見さんは九松創業期の昭和33年に入社され、翌34年にラジオ部の一期生として生産に携わり、佐賀(事)ステレオ工場へ移動後の昭和
42年6月4日にご結婚。奥様とのなれ初めは協栄会社とのご縁だったと懐かしく語られ、現役時は留守が多く子育て等で気苦労を掛けたと奥様への感謝の言葉をお聞きしました。お子様2人(埼玉と福岡)・5人のお孫さんに安堵され、退職後は校区の健康体操・絵手紙作り等で楽しまれている中、昨年大病を患い大変な経験をされたが、お二人でなんとか乗り越えつつあり、今はお元気の様子でした。これからもお互いの健康を気遣い、一日一日に感謝しながら夫婦仲良く過ごされるのだろうな・・・と感じつつ、笑顔での見送りを受けお宅を後にしました。
                                                       (レポーター 徳永敏夫
「傘寿」お祝い訪問  大江 豪さん

小倉幹事よりお祝い

大江さんご夫妻
  大安吉日の師走23日、1月1日(元日)に傘寿を迎えられる大江さん宅を小倉幹事、加納地区委員と共に訪問、お祝い品をお渡してから近況と80年の振り返りを伺いました。退職後に会社外の多くの友人・知人と巡り会えた事、特に大きな病気にもならず健康で生活出来る事に感謝と語られ、長年支えて頂いている奥様には毎日の朝食を準備することで感謝の気持ちとされておりました。80才を節目として、11月から始められたターゲットバードゴルフで新しい元気な人との付き合い、卓球等を含め多忙な日々の中、年末年始に帰省されるお子様・お孫さんとの触れ合いが楽しみだと笑顔で語られました。誕生日(1月
1日)満州からの引き揚げ時の思い出、来年の福高卒業60年(還暦)同期会の世話役の事など話が尽きませんでしたが、今後ともご夫婦で健康に気を配りながら生活され、目標の85才エージシュート(ゴルフ)達成をお祈りしつつ、おいとましました。
                                                       (レポーター 徳永敏夫
         「傘寿」お祝い訪問  森一 登貴子さん

小倉幹事よりお祝い

加納地区委員/森一さん/ 小倉幹事
  5月1日に傘寿を迎えられる森一登貴子さん宅を大安吉日の4月21日、小倉幹事・加納地区委員と共に訪問、お祝い品をお渡してから近況を伺いました。開口一番「傘寿は30歳で通過点、100歳は軽い」と明るく語られ、我々も元気を頂きました。佐賀事業所で長く看護師として勤務、健康管理室は「よろず相談室」として、多くの方のカウンセリングをされ、今もOB等から健康相談があるとのことです。自身の健康維持の為には天拝山(週2回)・朝日山(ほぼ毎日)のウォーキング、趣味では山登り(月2回)・カラオケ・書道・かご造り・飲み会(女子会も)等多忙な日々を過ごされています。6月には念願であったスイス旅行(アルプス見学)を楽しみにされているとの事。お孫さん6人・曾孫1人の成長を楽しみに、「何のまだ まだ役にたつ 80歳」の言葉をお聞きし、次は卒寿祝いで訪問することを約束して、お宅を後にしました。
                                                       (レポーター 徳永敏夫
 karaokekurabu                「カラオケ愛好会」
  12月となりクリスマスソングや多くの歌が流れ、歌う事が好きな方には心躍る時期の20日(日)、鳥栖市に有る地区会員
さんのお店「カラオケサロン 佑歌」にて、3回目となる「カラオケ会」を8名で開催。懇親会で歌手顔負けの歌を披露される
古澤さんと永淵さんが世話役となり、H28年度の「カラオケ同好会」発足を目指されています。歌う事でストレス解消・腹式呼吸で健康体・脳のトレーニングでボケ防止等の効果が有りますので、レベルはさて置き先ず一歩踏み出して参加されては如何ですか。癒しの空間で好きな歌を歌ったり、手拍子・歓談することも長い人生を楽しむ一つになると痛感しました。
                                                       (レポーター 徳永敏夫
 
       「傘寿」お祝い訪問  宮地 宣雄さん

中嶋幹事よりお祝い

宮地さんご夫妻
  5月17日に傘寿を迎えられます宮地宣雄さん宅を中嶋幹事、小倉地区委員と訪問し、お祝い品をお渡してから、現況などを伺いました。 自宅はPNS佐賀事業場の側にあり、目がご不自由な奥様の手足となり仲睦まじくお過ごしの様でした。昭和39年創業の乾電池工場の一期生として入社され、厳しくも楽しかった生産現場での思い出などを懐かしく語られました。結婚生活も54年目に入り、4人の曾孫の成長が楽しみだと目を細められました。数年前迄は山登りもされていましたが、膝を痛められてからは佐賀競馬場周辺を愛犬と約1時間の散歩、自宅裏の畑で各野菜作りをされ、健康を維持されています。
  年2回の地区懇親会は楽しみだと毎回参加され、来る23日の総会・懇親会もお元気にお会い出来ることを祈念して、お宅を後にしました。
                                                       (レポーター 徳永敏夫
       「金婚」お祝い訪問  大江 豪さん

中嶋幹事よりお祝い

大江さんご夫妻
  新1年生のランドセル姿が初々しい4月13日、中嶋幹事、小倉地区委員と大江さんの金婚祝いのため、基山町のお宅を訪問しました。 あいにくの小雨降る天候でしたが、笑顔のご夫婦にお迎え頂きました。 松下電器入社後、家庭の事情で
昭和39年九松に入社された翌年にご結婚。 工場の責任者として長崎工場立ち上げ、乾電池工場・第一(事)・菊水ヘッド工場・大分工場勤務時のいろんな思い出話と気苦労を掛けた奥様への感謝の言葉をお聞きしました。
  お子様も近くに嫁がれて安堵されている事、金婚式(4月18日)を記念されたクルーズ船での旅の出来事などを楽しく
語られました。 お二人とも体を動かされることを楽しみに健康維持に努められ、大江さんは30万歩/月間を目標とする
ウォーキング、3年前からは料理に目覚められ週に1日は全てを担当される等、新しい事に挑戦されながら夫婦仲良く過ご
されているな・・と感じつつ、お宅を後にしました。
                                                         (レポーター 徳永敏夫 記)
 


 「健康管理で地域社会に貢献」    福岡茂明さん
  福岡茂明さんは退職後、平成22年4月より(公財)佐賀市体育協会で働いておられます。現在は佐賀市本庄町の佐賀市体育館で施設・設備管理と受付業務など利用者のお世話をされています。仕事の中では会社生活時の接遇経験が役に立っているそうです。
  勤務されて1年が経過した頃に思いもよらぬ大病を患い、3ヵ月間の休職治療の後に復職されていますが、勤務先の定期検診でメタボ予備群(体重70Kgと腹囲88cm)の改善を指摘されダイエットを決意されました。職場へは徒歩で通勤し、体育館内外とテニスコートの巡回・保守などで体を動かすことを心掛け、毎日約1時間のウォーキングを自分に課し、1年後には標準体重・腹囲以下となりメタボ予備群を見事に脱出、また現在はさらにスマートな体型(体重 -7.5Kg,腹囲 -8cm)を維持されています。体重管理・健康維持のコツは著書「空腹力」を参考に食事内容の改善により摂取カロリーを落とすと同時に運動でカロリーを消費し調和を計ることに努め、継続された結果だとの事です。
  取材当日も元気に仕事に励まれ、3月の若佐会に参加するのを楽しみにされていました。
                  (レポーター 金丸 博志)



仕事先の佐賀市体育館にて


 「鳥栖市交通安全・防犯パトロール隊として活躍」   立石 文雄さん

佐賀工場前の横断歩道で活動中の立石さん

信号機の無い横断歩道を子供達が安全に渡っています。
  地域の子供達を交通事故から守ると共に、地域との交流を図りたいと思い、平成4年から鳥栖市交通安全指導員として活動中。その間、子供たちを巻き込んだ犯罪の未然防止が話題になり、退職(平成21年)を機に「自分たちの町は自分たちで守ろう」と「鳥栖市交通安全・防犯旭パトロール隊」を結成し、現在8名で活動されています。
主な内容は@毎朝学童登校時の交通指導A青色パトロール車による下校時間帯パトロール及び防犯・交通安全広報活動B年4回の全国交通安全運動での街頭指導C幼稚園・小学校での交通安全指導教育など。

  交通安全協会や防犯協会より表彰を受けられていますが、事件・事故が無いことが一番の喜びであると語られ、今は仕事との掛け持ちで忙しい毎日ですが、これからも体が続く限り事件・事故を未然に防ぎ、安心して生活が出来る地域づくりに貢献したいと頑張っておられます。
                                                         (レポーター 徳永敏夫 記)
 


  「硬式卓球の指導活動」        赤坂 清さん
 退職を機に、奥様が参加されていた基山町の硬式卓球サークルの為、学生時代と会社の「友の会」で培った自分の特技を少しでも地域の方へ貢献出来ればとの思いで活動されてから約4年が経過。

 基山町体育館で初心者から中級レベルの中高齢者(55〜70才で約20名)の方に週3回(各2時間)、練習相手と技術指導等を実践中。高齢のメンバーが多いがゆえの苦労も有りますが、レベルアップと共に各大会への参加意欲も高くなり、喜びとやりがいを感じながら指導にも熱が入るとのことです。

 更に、一年半前からは町の体育・教育関係者との縁により基山中学校女子卓球部のコーチと
しての指導(週2回)も始められ、初心者を含め全体のレベルを底上げし、試合で勝って喜ぶことを教えたいと考え、目標に向かう若い人達をサポートしつつエネルギーを吸収中。

 今後も、体が続く限り老若男女とラリーをしながら自身の健康管理を兼ねて頑張りますとのこ
とです。(レポーター 徳永敏夫)


 「ご夫婦で地域ボランティア活動」    下橋龍治さん
 下橋さんと奥様の地域におけるボランティア活動は約15年に及んでいます。
龍治さんは鳥栖市の森林交流隊の一員として、河内ダム周辺の森林での間伐や植林による市民の森の整備活動、市主催のごみ減量を図る為の教室での講師役、地区の体育会やグラウンドゴルフ等のスポーツ活動でのお世話役など地域の活性化に努められています。
 
 奥様は鳥栖市の社会福祉協議会の活動であるファミリーサポートセンターでの子育て支援、知的・身体障害者の自立支援を行う施設「ふれあいひろば」での小物作成指導などを続けられ、現在は高齢者や障害者に手足の“さすり・触れあい”や会話で生きる元気を生み出す「セラピューティックケア」の実践と普及活動に努められています。
 今後も体が続く限り、地域と人の為にをモットーに頑張りますとのことでした。         (レポーター 金丸博志)

ご自宅の庭にて

kumashiro
 「高齢者への食事サービス推進活動」   神代三千代さん
 退職を機に、ボランティアとして、地区高齢者の方々へ昼のお弁当つくりを始めて4年が経過。
活動は、毎週火曜日の早朝6時半から、久留米市南校区コミニュティセンターを作業場としてつくる弁当は40個程、現在メンバー8名の班長として食材の発注、段取り、下ごしらえ・調理・盛り付け等、メンバーの中のベテランの方からのアドバイスを受けながら、淡々と仕事をこなしておられました。

 ここでの作業は、衛生面への注意など家庭と違った緊張感はあるとのことですが、利用者から「心がこもった弁当有難う、美味しかった」等の声を聞いた時が一番やりがいを感じるとのことです。

 4月からは更に「見守り隊」として75才以上のお年寄りのお宅を訪問し、話を聞いてあげる活動をされる予定です。

                                                    H25.03.19(レポーター 徳永敏夫) 
 
久留米市南校区コミュニティーセンターでのお仕事振り

nagafuchi
 「書とガラスの二人展を開催しました」 9/1〜9/8  永渕三知子さん
 書家の永渕三知子さん(雅号:美峰)は夢であったガラス工芸作家であるお嬢様との「書とガラスの二人展」に挑まれました。

 鳥栖市内の会場(レストラン・シーガルバンケット)では県展や読売書法展の入選作を始め、額装や表装された条幅の大作など40点を展示され、訪れた方を引き込む様な鋭い書風が印象的でした。

 ガラス工芸は大学・造形研究所の学びを含め10年の経歴。独自の作風で創作された直線とシャープな多面体や優しい曲線の各オブジェ、野山で摘んだ山野草の花などをコーティングされたネックレス等を展示、ガラスの奥深さを感じる事が出来ました。

 書、ガラス工芸ともデザインと造形心は共通するものがあり、これからもお互いの道(三知子さんは今秋より書道教室を開校予定)を究めたいと語っておられました。
                H24.9.5(レポーター 金丸博志)


   展示会場にて永渕三知子さんとお嬢様
展示された永渕さんの書の一部 
 
お嬢様のガラス工芸作品の一部 
見学に訪れた佐賀地区の皆さん 

arita
 「陶芸の魅力にはまっています」   有田省三さん
 約3年半前から「陶芸」に魅せられ、月4回の「陶芸教室」に通いながら、手練りひねりの技でオンリーワンの作品を制作中です。

 会社生活での「ものづくり」との違い・難しさはあるが、作品が出来た時の喜び・感動は共通するものがあります。創るもの・形(イメージ)・段取りを決め、造形ごころを研ぎ澄ましなが形にしていきますが、何度も失敗(色具合・姿)する中で学ぶものが多くなるとの事です。

 今回7つの教室の合同作品展(福岡アジア美術館・交流ギャラリーにて)に龍(今年の干支)・香炉・花瓶・器など7点を出展され、これからも思考力と手が動く限り陶芸の道を究めたいと語っておられました。
                 H24.6.3(レポーター 徳永敏夫 
 福岡アジア美術館・交流ギャラリー展示会場にて
今回出展された有田さんの作品  在職中のお知り合いと有田さん 

kurokami
 「サッカーに熱中しています」   黒髪哲男さん

35年前、旧佐賀(事)のサッカー同好会創設に携わって以来、サッカー一筋に頑張っておられる黒髪哲男さんの練習試合に同行致しました。

同好会時代は佐賀県3部リーグで活躍され、旧九州松下の社内スポーツ大会では2位の実績を残されました。
その後、少年サッカーの指導員を経て、現在は鳥栖市サッカー協会の理事、シニアチームの現役選手、J1に昇格した「サガン鳥栖」の裏方(‘99年のJ2加盟時から)として多忙な日々を過ごされています。試合中の担架係及び試合後の片付け係り等を担当、昨年J1に昇格決定した時は嬉し涙が止まらなかったとの事です。

理事としては、女子サッカー教室での指導・育成(昨年女子部の立上げと8チームが参加した大会を開催)。選手としては鳥栖ロイヤルフットボールクラブのメンバー(全員で60名)として、又12チームが参加する県のシニアリーグと各地のシニアチームとの遠征試合などで奮闘中。

昨年10月熊本で開催された「ねんりんピック」の県代表として同チームの古賀信義さんと共に出場され、見事準優勝に輝かれました。「これからもボールを蹴られる限りはサッカーを楽しみます」と熱く語っておられました。
                              (レポーター 徳永敏夫)
出番を待つ黒髪さん
ピッチ上の黒髪さん ねんりんピック準優勝メダルを手にする
黒髪さん(右)と古賀信義さん(左)
紅一点、未来の「なでしこジャパン」に育って欲しい!
今年の4月から、なでしこリーグ

「福岡J・アンクラス」のユースでプレーします
紅白試合風景

eguchi
 「趣味の工房が出来ました」   江口哲夫さん
 「趣味の工房が出来ました」

私の趣味の木工細工と、妻の粘土フラワー制作の場として自宅に隣接した駐車場の一角を利用し、6畳2間の工房を建設しました。

工房は基礎工事に3カ月、製材所より材料を購入し木材の刻みから上棟、外装、内装工事に約一年程かかり今年5月に漸く完成しました。

造作は完成まで私の一人作業で、特に上棟の時、土台と中柱をロープで固定しながら桁を組込む等の苦労がありました。

現在、私は作業用兼焼き肉用テーブルを、妻は自分の部屋で粘土フラワー制作に浸っています。

たまに自作のテーブルで孫と焼き肉を楽しんでいます。   (江口哲夫)
  

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 「薔薇と菊のガーデニングに熱中」   橋本 文則さん

 実家で介護されていたお母さんの影響で花を好きになり、自宅の外柵を美しく飾ろうとアンジェラつるバラを植えてから7年目、独学で苦労されながらも、今ではミニから大輪バラまで約80本を育てています。
 2年前からは知人の影響で菊の花に魅せられ、月2回「菊の教室」で学びながら現在約70鉢の育成に奮闘されています。 今の時期はバラは春(四季バラは秋も咲く)、菊は秋(11月)の開花に向けての剪定・肥料・消毒・水やり等で汗を掻く忙しい日々を過ごされています。
 一番重要な土作りの為に山に腐葉土を取りに行き、肥料との混ぜ合せ等苦労が有りますが、美しい花を愛でる喜びの為、さまざまな特徴(育ち方・ 咲き方・害虫)のあるバラと菊の一生に楽しく付き合うとの事です。
皆さん開花時期に見に行かれたら如何でしょうか。
(レポーター 徳永敏夫)  



知人の影響で菊づくりにも熱中

ご自宅の庭で薔薇とのひと時

higuchi
 「カンボジアの地雷撤去を支援しています」   樋口 靖則さん

イベントで説明中の樋口さん
 
地雷被害者を元気付けるラジオ番組のポスターを持つ、樋口さん
  カンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC)で、活動中の樋口靖則さんにお聞きしました。活動参加のきっかけは、退職後家族と共に海外でロングスティするという夢に向け、タイとマレーシアに下見に行き、隣国のカンボジアが内戦後多くの国民が地雷や不発弾の被害で苦しみ、その中に将来を担う子供達が大勢いる事を知り、何か自分に出来ることはないか…と思われた事でした。現地の地雷原で惨状を目の当たりにされ、日本に戻りCMCの存在を知り、活動を開始されました。
 活動は日本国内の広報・イベント・募金と現地での地雷撤去支援・被害者救済支援
学校建設など多岐にわたります。今回「パナソニック地球市民活動支援」の認定を機に、一日も早い地雷の完全撤去と被害者の自立に向け、「支援活動の拡大」をしたいと強い決意を語られ、松九会々員の皆様の尚一層のご支援を願っておられます。
(レポーター 徳永敏夫 記)
 


 「書道に磨きをかけています」   永渕 三知子さん
 書道暦30年にもなる永渕三知子さんは、定年退職後も書道を良き人生のパートナーとして活動中です。既に師範(雅号:永渕美峰)の免状を持ちながらも山田博道先生(佐賀)に師事され、佐賀県展を初め各書道展で数多く入選されております。今も3月下旬の佐賀県書道展に向け、草書を中心に作品を準備中です。(45X175Cm用紙で150枚位書く)。2年前からは、佐賀地区毛筆同好会の世話役としても活躍中です。今後の夢は、娘さんが造っているガラス工芸品とコラボの個展を開催する事です、と熱く語って頂きました。
(レポーター 徳永敏夫 記)
 
   


 「休憩小屋が完成しました」   中川 明夫さん
 菜園での野菜作りを始めて2年、中川明夫さんが、筑紫野市原田の菜園敷地内に「悠遊小屋」を建てられました。
 小屋は山小屋風で、内部は囲炉裏を囲んで20人程の集会が出来ます。近所に住む5人の友人の協力で5月に着工し、夏の暑さと戦いながら4ヶ月かけて9月に漸く完成しました。
 事の発端は、菜園の「道具小屋・休憩所を造りたい」との中川さんの思いを知った仲間の一人から
「所有の山林の立木を提供しよう」との申し出があり、設計図もないまま話が進み、仲間の「情報・技能・労力」の結集で完成しました。「費用をかけずに」とのコンセプトで、建物の構造や資材調達方法など、随所に工夫や努力の跡が見られ、木材の伐採・搬出など、初めて体験されたアウトドア志向の奥様も大変満足の様子でした。
 この小屋が「親睦の場であると共に創作の場にしたい」と、今後の抱負を語っておられます。

 (加藤進一郎 レポーター)
 
悠遊小屋‥全景です
手前に、畑があります
 
看板‥製材所で廃材を見つけ譲って貰ったそうです
水タンク‥飲料水以外は雨桶で集めて活用されています

囲炉裏‥小屋の中心には囲炉裏がもうけてあります
棚には酒≠ェあり、いつでも懇親出来るよう準備してあります
 
 
柱も、叉木を活用してあります
既製品で購入したものは、@屋根材の波板A垂木B釘など
家具類も殆どが貰い受けて、再塗装により色調を合わせてあります


 「人のお世話で50年」   森一 登貴子さん
 現役時代は健康管理室の看護師として勤務され、健康に関する相談は勿論、仕事や家庭の悩みなど、数え切れない程のカウンセリングをしてこられた森一登貴子さんです。今も現役やOBからの信望は厚く、相変わらず電話での相談があるとのことです。
 また、学生時代のクラブ活動(陸上部)のOB会幹事として、各地のマラソン大会やウオーキング大会参加のお世話役として、日本全国、遠くはハワイまで遠征されています。
 また、自身の健康維持のため、週一回の気功とエアロビクスで生活のリズムを整え、益々輝きを増しておられます。
 (加藤進一郎 レポーター)


 「テニス協会の会長と観光ボランティア」   占野 厚さん
 佐賀地区の占野 厚さんは、体力の維持向上に…と、テニスを始めて20年のキャリアの持ち主です。
 現在、地元 基山町と松九会のテニスクラブで活動をされており、基山町のテニス協会では90名の会員をまとめる会長を8年間に亘り務めておられます。会長の任務は、行事の企画運営や、町当局との折衝など「煩雑なことも多いが、やりがいがある」と言っておられます。
 また、基山町の観光ボランティアとして、生まれ育った美しい町を多くの方々に知って頂き、また残して行きたい…。との思いで参加されており、主な活動はJR基山駅前通りの花壇へ、四季折々の花の植栽や、 昨秋は大興善寺での
「秋色コンサート」の支援等々、幅広く活動をされています。 「健康である今、皆と一緒に汗を流す事が一番の幸せ」と頑張っておられます。
(加藤 進一郎レポーター)


SA601 【夫婦展】開催 みやき町 坂田美輝男さん H17年10月入会 取材H18.7.16

 坂田美輝夫さんが、7月12日から7月20日の9日間、みやき町(三養基郡)の「風の館」で『夫婦展』を開催されました。
 夫婦展には、ご主人の「竹細工」と奥様の「リース」 約200点が会場一杯に展示されていました。

 私が訪れたのは3日連休の中日で、新聞の催事欄で夫婦展の記事を見られた方や、元の職場の同僚等多くの方々が訪れていました。
 そもそもこの展示会は、坂田さんの知人の勧めで、「竹細工」の個展を開く準備が進められていましたが、「折角足を運んで頂くのだから」と、奥様の内助の功で「夫婦展」が実現したとのことです。

 竹細工は、「トンボ」「カブトムシ」等、昆虫を題材にした作品が主で、素材の特徴を巧みに利用した作品には大変感心させられました。

 また、奥様のリースは「草や木のつる」をベースに、オーソドックスなものから、身近な生活用品をアレンジしたものまで、幅広い作品が展示されていました。

 奥様のお話では、急に出展が決まり、準備期間が20日程しか取れず、材料収集には大変苦労されたようで、作品の一つひとつどれを取っても創意工夫が満載でありました。

 一方ご主人の坂田さんは、作品を見られた方からの「自分で作りたい、教えてほしい」という声に、「継承できる人を是非育てたい」と意欲の程を漲らせておられました。

 また、竹細工とは別に、「大輝丸」という船のオーナーでもある坂田さんは、来年を目標に、糸島の大入港で「遊漁船」の計画を推進中です。

 最後に、セカンドライフを積極果敢に歩まれている坂田さんから、会員の皆さんに「元気な内に自分の夢を是非実現しましょう」とメッセージを頂きました。ご夫妻の益々のご活躍を祈りながら会場をあとにしました。(レポート 加藤進一郎)  


SA602 【松九会10周年記念展示会】 佐賀地区の出品作品を紹介   2011/11/26
展示会の会場風景‥PCC社員研修所
 松九会10周年記念展示会が、11月26日〜28日に福岡PCC社員研修所で開催されました。展示会には50数名の方が、写真・絵画・書・掛軸・篆刻・工芸品・ホビー・奥様の作品を出品され、趣味の領域をこえた立派な作品が展示されていました。佐賀地区から、6名(ご家族も含めて)の皆さんが出品されました、その一部をご紹介します。
(レポート 加藤進一郎)
  
下記の写真は、画面にマウスで写真が変化します。
工芸品‥小野美 豊さん 写真‥瀬崎 晃さん
工芸品‥高岡 誠一さん 工芸品‥高岡 道子さん
工芸品‥坂田 美輝男さん ホビー模型‥羽根 信夫さん


(私の健康法)       中西 政儀さん 
 定年退職前に受診した人間ドックで「血糖値が上限ぎりぎり」との結果に対し、医師からの「運動が必要」との指導で、退職と同時にスポーツジム通いを始め3年が過ぎました。妻も食事には十分気を配ってくれておりましたが、昨年の検診で再び血糖値が上限ぎりぎりとなり、ジムでの運動内容を変更、新たな気持ちで取り組みを行い、今年の検診結果を心待ちにしているところです。
 毎日の適度な運動と趣味、そして時折の小旅行を計画し、充実した生活が出来るよう努めております。今は健康を維持しておりますが、これからも焦らず、自分にあった生活のリズム造りと体力維持を心掛けて行きたいと思っております。

(私の健康法)       細川 秀行さん
 私の健康法は「生活にリズムを創る」をモットーにしております。週4日(月、火、木、金)は看板制作の仕事、2日(水、土)は鳥栖市郊外の里山散策とその後、温泉で英気を養っております。
 日曜は家事と珍品製品の開発。さらに毎晩、スーパーのお惣菜が半額になるのを見計らっての小一時間のウオーキング、締めくくりは頭の体操「しりとり川柳」で一日が終わります。
 「今宵又、半額狙いのウオーキング」
詳細は私のブログをご覧下さい。
http://ideakobo.exblog.jp/

(私の健康法)        小畑 弘隆さん
 私の健康に対する考え方の基本は、何事にも決して無理をせず、自然体を心掛けることです。
 高かった血糖値も食事の内容や量はそのままで、生活習慣を変え 朝を重く夜を軽くしただけで 値を下げることが出来ました。
 タバコも思い切って止めました。運動も健康には大切な要素と考え いろいろ試みましたが、現在も続いているのが週一回のゴルフと、月2回の山歩きです。
  山歩きは九州の百名山踏破を目標にしており、それらが体力の衰えを防いでくれているようです。
 その他に頭の体操として、登山の後に俳句を詠んでいます。また時折パソコン将棋にも挑戦しています。
 これからも 健康と思考に良かれと思われることには積極的に挑戦し、充実した人生を過ごしたいと思っています。

(私の健康法)         大江 豪さん
   退職後9年になろうとしております。健康には神経を使う昨今ですが、基本的には食事の量と内容、適度の運動、楽しい多くの仲間との交流ではないかと思います。
 現在実行している事は1ケ月・30万歩のウォ-キングと週2回の軟式野球、動体視力低下防止に週1回の卓球、ゴルフを月3回ほど行っております。還暦軟式野球は、年間30試合程行っており、今年は「ねんりんピック」(全国大会)で優勝し、年甲斐もなく感激しました。
 今冬は、古希大会の全国大会参加を目指し、トレ-ニングをする積もりです。また、基山のシニアのパソコンクラブにも所属し、60名の仲間と勉強も遊びも楽しくやっています。
 食事は魚と野菜を中心とし、21時以降には食べないようにしています。それに週2日仕事をやっているのもボケ防止に役立っているかも知れません。 
 今後も絶えず新しいことにチャレンジすることで心身共にリフレッシュし、健康で元気な人生を送りたいと思っています。


コラム
▼花の大王と言われるボタンに、当初は興味本位で花の木を買い集めた。しかし、いつの間にか大半は消えてしまった。▼何とか翌年にも見事な花を咲かせたいと、近隣のボタン園で諸策を学び、それらを実践したところソコソコに花は咲いてくれた。しかし、ボタン園のものに比べ見劣りがした。▼ある時、花は「褒めてやると、より美しく咲き、長持ちする」と聞き、これに取り組んでいる内にボタン園との違いが分った。
▼そこには毎日訪れる大勢の見物客がいろんな言葉を掛け、褒めて帰る、また寄せ植えで花同士の競演もある。これらを我が庭なりに取り込んで年数は浅いが、今は手応えを得た。▼真の作業は「褒め言葉を贈る事」で、他は付帯作業であった。▼人の世も同様、若くはなれない我々が、次代を担う子や孫への「褒め言葉の贈り主」であることを、生涯忘れないよう にしたい。  (羽根 信夫)