佐賀地区山歩会 ウオーキング

山歩会‥ウオーキング記録  22  (全国「遊歩百選:弥生の里から水の郷コース」、水と緑の仁比山・吉野ヶ里を巡るみち)
年月日(曜日).天気 平成21年5月27日(水) 曇り 25℃
ウオーキングルート JR神埼駅⇒吉野ヶ里公園⇒城原川沿い⇒白角折神社⇒仁王門⇒九年庵⇒仁比山神社⇒伊東玄朴旧宅⇒仁比山公園
仁比山公園⇒水車の里⇒神埼駅
駐車場 JR神埼駅北側に、駐車場あり

神埼市/JR神埼駅へのアクセス
JR:長崎本線神埼駅下車‥鳥栖駅から約20分
マイカー:東脊振ICから約10分。

神埼駅に集合、受付

出発前に、予定説明
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JR神埼駅‥卑弥呼のモニュメント前で
JR神埼駅⇒吉野ヶ里公園⇒城原川沿い⇒白角折神社⇒仁比山神社⇒仁比山公園⇒水車の里⇒神埼駅
 5月27(水)、第22回山歩会の神埼ウオーキングを行いました。地区会員アンケートの結果、ウォーキングの要望が多く、第1回目は、全国「遊歩百選」弥生の里から水の郷コースとして選ばれた、美しい日本の歩きたくなる道「水と緑の仁比山・吉野ヶ里を巡るみち」を歩きました。
 JRや車で総勢21名が、長崎本線の神埼駅前に集合。ウォーキングコースは、吉野ヶ里歴史公園から城原川沿いに北上し、白角折神社、伊藤玄朴旧宅、九年庵そして仁比山神社までの史跡や自然に触れながら歩きました。
 降水確率40%の予報に曇りで少し蒸し暑かったが、時折吹く涼風に、ウォーキングには丁度良い天候でした。吉野ヶ里歴史公園横を通るルートにはポピーの花が残り、佐賀平野の田園は刈り取り前の小麦色に染まった麦秋を眺めながら進みました。高速道路を横切ると、白角折神社に着き佐賀県天然記念物の「クスノキ」推定樹齢1000年という佐賀県内屈指の巨木に見とれました。白角折橋から城原川沿いに歩きながら、せせらぎ音を聞く光景は絵になるようでありました。仁王門を過ぎて、九年庵から神社へは新緑が美しい散策の道で心を癒され、仁比山神社でそれぞれの願いを込めてお参りし、仁比山公園で昼食を取りました、帰路は、水車の里「遊学館」で、12年に1度、申年に行われる御田舞を再現したカラクリ人形を見学しました。JR神埼駅に戻る、往復約13kmを参加者全員が完歩しました。
 今後のウオーキングについて皆さんの意見を聞いた所、「次回からは・・・10km以内で計画してほしいと要望が多くあり、今後は誰でも参加できるコースを検討する事になりました」。(吉田 勝則 記)
往路 

長崎線沿いを進む

吉野ヶ里公園横を進む

麦秋の中を進む

三千石井樋で小休止‥成富兵庫茂安が造った

城原川沿いを

白角折(おしとり)神社へ

神社の大楠

白角折(おしとり)神社の大楠‥佐賀名木100選

大楠‥人と比べて大きさがわかる
白角折(おしとり)神社:日本武尊(やまもとたけるのみこと)を御祭神として祭っている。

白角折神社の大楠:樹齢1000年以上といわれる県天然記念物で、昔から御神木として
             崇拝されています。大きさ(樹高22m、幹回り8.2m、枝張り33.2m)
城原川沿いに水辺を歩くコースは、ウオーキングに最高! 愛逢橋(あいあいばし)
城原川:脊振山を源に、神埼町を北から南へまっすぐに貫く川。 日本初の木トラス構造によるアーチ型橋で
縁結びのご利益があるといわれている。

仁王門

仁王像

伊東玄朴旧宅
神社入口の仁王門には、左に阿形、右に吽形の二躯一対の仁王像があり
佐賀県最大・最古で鎌倉時代の作と説明されている
長崎でシーボルトに学んだ幕末の医者・
蘭学者(近代医学の父)の旧宅

九年庵

仁比山神社

仁比山公園で、休憩昼食
明治時代、佐賀の大実業家が
九年の歳月をかけて造った別邸と庭園
山の神、農業の神の御祭神、12年に1度、
申年の4月に「御田舞」が奉納される
城原川の清流を生かして、整備された公園
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仁比山公園で
帰路 

愛逢橋を渡る

雰囲気のある石畳の道‥山頭火も歩いた道

水車の里‥水車を利用して精米をしている
水車の里遊学館‥3つの水車を横に並べたような外観が特徴な 全国「遊歩百選」‥今回のコース 約13km
水車の資料展示と水車を使った電力で「からくり人形」による「御田舞」が見られる

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